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家具の仕上げはウレタン派?それともオイル派?

DIYで作り上げた家具には塗装をして仕上げた方が長持ちします。ただ単純に色をつけるだけでなく、木自体の劣化を防ぐ効果があります。塗装をしてない家具を毎日使っていると手垢や油分がつき、それらによって、すぐに劣化してしまいます。劣化を防ぐためにも塗装をしておいたほうが長持ちするでしょう。
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2016年5月31日更新 / DIY-navi編集部

家具に使われる塗装は大きく、ウレタン塗装とオイル塗装の2種類に分類することが出来ます。どちらにもメリット、デメリットがあるのでみていきましょう。

ウレタン塗装

ウレタン塗装というのは木の上にコーティングをする感覚で仕上げていく塗装のことです、
仕上がりはとてもツルっとした感じになります。塗膜も厚く仕上げることができ、水や汚れに大変強くなっています。

一度仕上げてしまえば、メンテナンスをする必要もなく、そのまま使い続けることが出来るのがメリットであると言えます。

デメリットとしては元々木が持っている微妙な凹凸を消してしまうため、「木」ならではの風合いがなくなる傾向にあります。
塗膜はしっかりとしているのですが、長年使っていると塗装がめくれてくることがあります。塗装がパリッとめくれる感じです。

オイル塗装

オイル塗装というのは、木にオイルを浸透させる塗装のことです。
植物性の天然オイルもたくさん存在しているので、子供がいらっしゃるご家庭でも安心して使うことが出来ます。

一番のメリットとしてはほとんど塗膜がないので木の風合いを守れることです。そして使えば使うほど味が出てきて二つとない自分だけの家具に仕上がります。

デメリットとしてはほとんど塗膜がないので、水や汚れには弱いということです。定期的にオイルを塗りなおす必要があり、メンテナンスは欠かせません。

初心者にはオイル塗装がオススメ!

ウレタン塗装は専用の道具、場所、技術が必要になるため、塗装が始めての人には少し難しく感じられると思います。
このため、初めて塗装をするならオイル塗装をオススメします。刷毛で塗った後にふき取るだけでOKなのでとても簡単です。

定期的にメンテナンスが必要にはなってきますが、DIY好きの人にとっては楽しんで塗り直すことができるでしょう。

ウレタン塗装とオイル塗装、難易度も仕上がりも全く違いますので、イメージする仕上がりに近づけるためにも、一度はどちらも試してみてください。
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