気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

3721 VIEW

トリマーを極める!DIYで木材に装飾を施して一味違う家具を作ろう!

少しDIYに慣れてきて、一味違った家具を作りたくならないでしょうか?そんな時はトリマーがあればいろんな加工が出来て作業の幅も広がります。ぜひともトリマーで無限の可能性を見付け出して下さい。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年5月28日更新 / DIY-navi編集部

トリマーとは

トリマーというのは木材を加工する電動工具の一つです。

木材に装飾を施したり、加工をするのにはとても便利な道具です。
ビットを差し替えることによって様々な刃物をつけることが出来るので、たくさんの種類の加工をすることが出来ます。

トリマーには、ホームセンターで買える初心者向きの物からプロ用までたくさんの種類があります。海外製の物もあり、意外とおしゃれだったりします。

トリマーでできること

トリマーで出来ることは様々で、治具と組み合わせることでも用途は拡大します。
大工さんなら丸ノコを、家具職人ならトリマーを、それぞれ使いこなす事が当たり前と言われているくらいです。

具体的な使用例として、U字溝を掘る場合、U字型のビットを使用します。

扉の手がかりや踏み台、階段の滑り止めを掘るためにはとても重宝します。
また、同じ形の木材を量産することも可能です。元になる型を材料にあてがい、それに倣い、加工用のビットのローラーを当てることによって同じ型に切り取ることが出来ます。

安全に使うために!

トリマーを使用する際は安全に気をつけることが第一です。高速で回転するモータの先に刃物を取り付けることになりますので、トリマーも丸ノコなどと同じようにキックバックが起こる可能性があります。
キックバックが起こると、非常に大きな事故につながる可能性がありますので、キックバックを防ぐためにも以下の4点に注意しましょう。

・刃を出し過ぎない
・一気に掘らない
・少しずつ削る
・油断はしない

この4点を守って使えば、大変便利な道具です。
安全に使うために、これらを意識しながら少しずつ練習して使ってみましょう。

ちょっとした溝をつくことから装飾をするまでトリマーの可能性は本当に無限大です。さらに自分で治具を作ることによってオリジナルの加工方法を生み出すことが出来ます。

伝統的なホゾ組みをする時でも本来なら角ノミ盤が必要になってきますが、工夫をすれば穴を掘ったり、ホゾをつけたりすることも可能です。

トリマー自体は片手で持てるものですが、出来る仕事の量は数え切れません。
オリジナルの加工方法を編み出して、自分にしか出来ない家具をDIYで生み出してみてはいかがですか。
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録