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室内を手軽にイメチェン。ウォールステッカーの魅力。

部屋の模様替えをしたい。そう思っても、賃貸住宅だから壁紙を変えれない。部屋の雰囲気は変えたいが、大規模な模様替えは面倒くさいと感じる。そのような悩みを解決してくれるインテリアグッズ、「ウォールステッカー」。今回はその「ウォールステッカー」の魅力をお伝えします。
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2016年5月26日更新 / DIY-navi編集部

ウォールステッカーとは

ウォールステッカーとはフランス発祥のインテリアグッズです。壁や本棚などに貼ることで部屋の雰囲気を変えることができます。なによりの特長として、貼ってもキレイにはがすことができるため住宅の壁を傷つけません。そのため壁紙を変えるなどのちょっと手のかかる模様替えをしづらい賃貸住宅でも楽しむことができます。

ウォールステッカーのタイプ

ウォールステッカーにはシールタイプと転写タイプの2つのタイプがあります。
それぞれのタイプについて簡単に説明しますが、どちらを選ぶかは価格やデザインは勿論のこと、手間や作業の難易度を考慮するとよいでしょう。

シールタイプ
これは一般的なステッカー同様に、台紙からはがして貼るタイプのものです。貼り直しが可能なものが多く、初心者にオススメのタイプです。

転写タイプ
デザインが凝ったものや、サイズの大きなものがこのタイプであることが多いです。透明フィルムの上から擦ることにより、デザインを壁に転写するため、壁との一体感は完璧です。しかし貼り直しができないため、上級者向けだと言えます。

ウォールステッカーのデザイン

ウォールステッカーには、草木や動物などの自然をモチーフにしたデザインや、自動車や町並みを描写したようなデザイン、キャラクターなど、様々なデザインがあります。
また、時計や壁掛けなどと一体化したものもあります。

一番人気のデザインは草木などの植物

子供部屋にピッタリの可愛らしいウォールステッカー

実用的な壁掛け一体型のウォールステッカー

自分の思い描く部屋のイメージに合ったデザインが中々見つからない場合は、複数のデザインを購入し、組み合わせることで、より理想に近づけることができると思います。

また、凹凸のある場所には貼ることはできませんが、本棚や扉に貼ることも可能です。
どこに何を貼るかで部屋の印象も大きく変わってきますので、模様替えを楽しむのには最適ではないでしょうか。

価格も安いもので100円から高いものは数万円と幅広くあり、100円ショップや雑貨屋さん、専門店で手に入れることができます。

ウォールステッカーの貼り方

実際に雑貨屋さんで2000円程度のシールタイプのステッカーを購入し、試してみたので貼り方を紹介します。

手順

30分程度の作業時間で、このようにガラリと印象が変わりました。
貼るのも簡単で、剥がす際にも特別な薬剤を使用する必要がありません。

子供や家族みんなと一緒に作業すれば、作業自体も楽しめ、手軽に気軽に、そして大胆に部屋の雰囲気を変えるにはピッタリのインテリアグッズではないでしょうか。
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