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「ジャパンDIYホームセンターショー2014」 レポート②

前回は「DIYホームセンターショー2014」初日のバイヤーズデイのレポートをお送りしました。今回は一般来場者向けとなる2日目(2014年8月29日)の本イベントのレポートをお送り致します。
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2016年5月25日更新 / DIY-navi編集部

2日目は平日という事もあり、バイヤーと一般来場者が一堂に会した形となっていました。スーツばかりが目立っていた1日目とは異なり、スーツ姿でビジネスとして参加する人も、ラフな格好で遊びにきた親子連れ等、子供から大人まで多くの人で賑わっていました。また、キー局のテレビ取材班も撮影をしており、本イベントの世間的な注目度の高さを感じました。

初心者から上級者まで人気の体験コーナー

体験コーナーでは、工具などの商品を実際に試用する事ができ、趣味でクローゼットや戸棚をDIYするという女性は、電動ドライバーを試用し、「数種類のメーカーの工具を試せてよかったし、スタッフの方々が親切に教えてくれた。他の色々なメーカーのブースにも立ち寄ってみます」と本イベントに満足している様子でした。

企業の出展の思いは様々

様々な企業ブースが出展されていましたが、各企業が出展に至った経緯は様々です。
お話を伺いましたので一部ご紹介します。

大きな農業用運搬車のディスプレイで存在感を出してたメーカーの担当者は、「8年ぶりの出展ですが、昨今の防災意識の高まりを感じ、そのニーズに応えたいので再び出展しました」「災害時、自動車の進行が難しい場所でも物を運ぶことのできるリヤカーは大変良いモノです。だから値段は高めです」と、本イベントへの出展への経緯と思いを語ってくれました。

海外企業、出展への思い

日本の市場に期待しての出展であるため、一般来場者に積極的にアピールする姿も見られましたが、ごく少数の企業で、大半の企業は目的は初日のバイヤーズディで、2日目と3日目はあまり興味がないといった感じを受けました。


他にも、様々なジャンルのイベントや講演会、ブースが集まっていましたが、あまりの数の多さに全てをご紹介できないのが残念です。


2日目の来場者数は39,291人で、前年度の31,029人から約8千人も上回り、3日間の合計来場者数も昨年はおよそ8万6千人でしたが、今年は10万人を超え、年々、来場者数を増やし続けている本イベントにDIY業界の盛り上がりを感じさせます。


次回の第51回は、2015年8月27日(木)~29日(土)の3日間、千葉県の幕張メッセにて開催予定です。



今回、本イベントに参加された方も、あまりの規模の大きさに全てを見て回ることは難しかったのではないでしょうか。今回参加されなかった方はもちろん、参加した方も是非、来年の「ジャパンDIYホームセンターショー2015」でさらなるDIYの楽しみ方を発見してみてはいかがでしょうか。

おまけ。

DIY-naviでも過去に漆喰塗りについての記事を掲載していますが、漆喰塗りと聞くと、手間もかかり、職人さんやDIYのエキスパートの方々しか出来ない様なイメージがありましたが、ブースの方のアドバイスを受けながら、非常に手軽に楽しく作業することが出来ました。

来年はもっと色々な体験コーナーを廻り、より充実したレポートを送りたいと思います。
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