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実は簡単にできちゃう!DIYで建具を交換しよう!

古道具屋さんや、大きめの雑貨屋さん、オシャレな家具屋さんなどで、扉が単体で売っているのを見かけたことありませんか?
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2016年5月21日更新 / DIY-navi編集部

一般的に売られているものよりもガラスに珍しいものが使われていたり、ドアノブがアンティーク調だったりと魅力的な扉を扱っているお店も最近では多いです。 でも実際に購入しようと考えた方は意外と少ないのではないでしょうか。扉の取り付け方が分からない。というのが一つの原因だと思います。でも、実はサイズさえ合えば簡単に設置出来てしまうんです。 ここで扉の取り付け方を学んで、お店で心置きなく格好良い扉を物色しましょう!

建具の種類と寸法の捉え方

扉や窓、引き戸などを総称して建具と呼びます。

扉でも窓でも建具の構成は基本的に同じで、枠(サッシュ)に対して扉や窓の本体が取りついているような構成になっています。



ですので、購入するものが本体だけで売られているのか、枠付きで売られているのか、まず判断することが大切です。



例えば扉であれば蝶番で開閉しますよね。蝶番は枠と扉本体にまたがって取り付くことで、その役割を果たします。



売られているものをその場で立ててみて、開閉できれば枠付きということです。



枠がついている商品であれば、取付けたい場所に枠ごと取り付けることになりますし、

枠がついていない商品であれば、枠を別で作るか、設置場所に枠が残っていれば、それをそのまま利用してしまいましょう。



設置寸法を考えるときに枠付きか、そうでないかによって取付寸法が変わってきますので注意することが大切です。

建具の取付け方法

さて、建具の取付け方法です。

ここでは室内ドアを例に、枠ごと取付ける方法を紹介します。



枠付の建具ということで、取付したい場所は、壁にただ開口が開いているだけの状態になります。



まずはドア枠を開口部に鉛直に取付けましょう。

下げ振りという道具を使うと鉛直が目で見てわかりやすいです。

取付自体はビスで簡単に固定することができます。



次に蝶番を取付けます。ドア本体とドア枠両方共に、こちらもビスで固定するだけです。

ドア枠には蝶番の突起が上に向いている方を、ドア本体には突起が下に向いている蝶番を取付けます。



ここまで出来たら、あとはドア本体をドア枠に載せるだけです。



ドアの重さは蝶番が支えている形となります。

終わりに

本当に簡単ですよね。

設置したい場所に最初から枠があれば、そこに蝶番をつけて、付けたいドアを載せるだけ。



また、窓や引き戸などでも基本的には同じです。

枠と本体の固定の仕方にパターンがあるのみです。



いずれにしても一番大切なのは寸法の把握です。

DIYということであれば設置場所の開口部の寸法を変えるのは中々難しいでしょう。

取付けたい開口部の寸法を正確に把握して、その寸法にあった建具を探すのが一番です。

気に入った建具が見つかれば、あとは簡単ですので、部屋のワンポイントに格好良い建具に交換しちゃいましょう!



古道具屋さんなどでの建具探しもDIYの醍醐味の一つですよ!
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