気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

991 VIEW

実は簡単!テーブルクロスを染色して自分好みにデザインしよう

ダイニングルームでのデザイン要素の一つであるテーブルクロスの染色方法について紹介します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年5月19日更新 / DIY-navi編集部

DIYでおうちを改装するときに、ダイニングやキッチンからはじめる人も多いのではないでしょうか。ちょっとした小物棚や簡易台などといったお手軽なDIYでつくったことがある方も多いでしょう。でも、実はダイニングキッチンでできるDIYは棚や台だけではないんです。

用意するもの

染色の方法はいたって簡単です。

まずは下記を準備しましょう。

・染色剤

・バケツ

・計り

(・塩/食酢)



染色剤は、ホームセンターで手に入ります。手芸店などでも取り扱っているところがあります。今回は、染め粉と呼ばれる粉末状の染色剤を利用した染め方を紹介します。分量や色の種類などは商品によって異なるので、仕様書を確認して使用してください。

布の素材を事前に確かめましょう。化学繊維のものだと染まりづらいので、綿の素材を選ぶようにしてください。

染め方

さて、布の染め方です。

まずは、染液をつくります。

染める布の重さを計り、布の30倍の量を目安に染液をつくります。大きさにもよりますが4~6人掛けのクロスであれば300~400gといった所です。300〜400gの30倍ですので10L前後の染液ですね。少し大きめのバケツを用意しておくと良いでしょう。

染め粉は50gで約250gの布が染まるということですので、その分の染め粉を中温(40℃)ほどのお湯に混ぜましょう。濃く染めたい場合は、お湯の温度を上げる方法や染め粉の量を多くするなどの方法がありますので、適宜調整しましょう。
また、発色を良くするために塩や食酢を混ぜる場合もあります。塩の場合は染液1Lに対して塩8g程度を混ぜると良いです。

染液の準備ができたら、次は布を浸します。

クロスをバケツに投入です。軽く混ぜつつ20~30分程つけておきます。染め終わったら液から取り出し中性洗剤で洗います。最後に、水洗いして陰干しすれば完成です。

染めた布は、洗濯すると色が抜けますので、他の洗濯物と一緒に洗わないようにしましょう。

オリジナルのテーブルクロスで毎日の食事をもっと楽しむ!

オリジナルのテーブルクロスをつかってとる毎日の食事は、よりおいしく感じること間違いなし。テーブルクロスの印象が変わることで、ダイニングルーム全体のイメージも変わります。また、ランチョンマットや、チェストの上に置くマットを染めるのもよいでしょう。整理棚などの収納家具だけでなく、細部までDIYでデザインを施すことで空間全体の印象を一新していきましょう!

今回は、布を染める方法は他にも草木染めや土染めなどの自然素材を利用したもの、また、珈琲や紅茶など家庭にあるもので染める方法など多岐にわたります。それぞれ風合いも異なりますし、色のムラなど好みに応じた染めに仕上ります。

まずは化学染料が簡単なのは間違いないのですが、染めにハマってしまった方は、ぜひさまざまな染めDIYにチャレンジしてみてください!
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録