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もう失敗しない! カーテン選びの3つのポイント

暑い夏が過ぎ去った季節の変わり目に、「お部屋の模様替えをしたい」と思われる方は多いのではないでしょうか。家具の配置換えもいいですが、よりお手軽にできるのがカーテンを変えてみることです。
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2016年1月9日更新 / DIY-navi編集部

窓は部屋内を占める面積が大きいためカーテンを変えるだけで、部屋の印象もガラリと変わります。ここさえ押さえておけば大丈夫、というカーテン選びの3つのポイントをみていきましょう。

空間イメージでバシッと決まる

一番の肝となるのが、「部屋をどのような空間にしたいか」です。シンプルでモダンにしたいのか、木材基調のアジアンテイストにしたいのか、落ち着いてリラックスできる空間にしたいのか……。イメージする空間によって、選ぶ色や柄、そして素材は大きく変わってきます。

窓の個性で変わるカーテンの種類

テイストを決めた次にポイントとなるのが、部屋の窓の大きさとタイプです。人が出入りするような掃出し窓なのか、それとも植物などを置くスペースがある出窓なのかによって、合うカーテンが変わってきます。掃出し窓の場合、中央から横へ開けるドレープカーテンを付ければ、装飾性とプライバシーを保つことができます。出窓や小さな窓の場合、紐で引っ張ることでカーテン生地を上に引き上げるシェード型カーテンなら、窓回りがすっきり収まります。

機能面から選ぶカーテン

最後に、機能面からのポイントをご紹介します。カーテンは単なるインテリアではなく、住環境を快適にするために一役担っています。例えば、光を90%以上シャットアウトできる遮光カーテンや、暑い太陽の日差しと寒い冬風から部屋の温度を守る断熱カーテン、そして車や電車の騒音を防ぐ防音カーテン、というように機能面が優れているカーテンも多数出回っています。日々の生活をより快適にするための生地選びをすることで、ワンランク上の生活空間を創り上げることができるでしょう。

カーテンは色も素材も柄も、選べるものが多いがゆえ、迷ってしまうものです。そんな時は、まず「どのような空間を創り上げたいのか」をリアルにイメージすることから始めてみましょう。それがわかったら、部屋にある「窓のタイプ」から合うカーテンタイプを選びます。最後に、「機能面」からカーテンの生地を選ぶことで、見た目の向上だけではなく、日々の生活もより快適に過ごすことができるでしょう。これからカーテンで模様替えをしようと思われている方は以上3つのポイントを参考にしてみてはいかがでしょうか。
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