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部屋を広く見せる!小さな鏡を壁に張りつめるだけの簡単なDIY

「もっと部屋が大きかったらな」と、思ったことはありませんか? 実際にお部屋を大きくすることは難しいですが、「鏡」を上手に取り入れることで、簡単に部屋の広さを大きく見せることができます。小さな鏡を壁一面に張り巡らせ、大きな鏡のように見せる方法をご紹介します。
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2016年5月12日更新 / DIY-navi編集部

光が部屋を広く見せる

部屋を広く見せるテクニックのひとつとして、壁に光を当てる方法があります。壁に光の強弱を付けることで、奥行きがでて広い印象を与えることができます。鏡張りならば、景色と共に光も映り込むので、空間をよりいっそう広く見せることができます。

壁の大きさに合わせた大きい鏡を張るとなると大がかりな作業となりますが、小さな鏡を張っていくのはDIYで簡単にできます。また、キレイに並んだ鏡は端正な印象をあたえるので、シャープな空間作りに一役買います。DIYで鏡張りの部屋を作る方法をご紹介しましょう。

壁の寸法を測って、必要な枚数の鏡を確かめる

鏡は正方形のものをおすすめします。部屋の高さや横幅に合わせて、ぴったり張り切れるようなサイズを選ぶとよいでしょう。サイズがうまく合わないときに、鏡のカットが必要です。その際は、ガラスカッターを使います。あらかじめ薄めの鏡を選んでおくと、後の加工が簡単です。

両面テープとミラーボンドで接着

強力な両面テープと接着剤の2つを用意してください。強度的に接着剤のみで貼付けることが可能ですが、乾燥に時間がかかるので、その間に鏡を支えるために両面テープを併用します。
ミラーボンドは両面テープを貼らない部分に分散して、塗り付け張っていきます。この際に接着剤の量が均一になるようにしてください。接着の際にはしっかりと壁に吸着させ、全部の鏡の表面が平らになるようにしてください。

両面テープはクロスに対しては接着性が十分ではないので、クロスが貼ってある壁はクロスをはがして、接着させるようにするのがよいでしょう。



鏡を張るのは簡単ですが、印象が大きく変わって部屋を広く見せることができます。壁全面でなく、一部だけでも十分に効果があります。全面に鏡張りにが難しい場合は、まず壁の天井に近い部分だけ、中央部分だけ、など一部から始めてみるのもいいかもしれません。
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