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モビールをつくって、空間をおしゃれに演出してみよう!

インテリアを統一した室内は、すっきりシンプルで素敵ですが、今ひとつ何か物足りない。そんな時は、空間をおしゃれに演出するアイテム、手づくりモビールを飾ってみませんか?
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2016年5月11日更新 / DIY-navi編集部

ゆっくりゆらゆら動くモビールは、お部屋のアクセントになるだけでなく、癒しの効果も期待できそうです。意外と簡単にできて、はじめてでもおしゃれな仕上りになるモビールづくりに、ぜひ挑戦してみましょう。

動く彫刻モビールに、好きなものを吊るす

モビールとは、動く彫刻「キネティックアート」の一種で、天井から針金と糸でつるされたオーナメントです。北欧やデンマークでは伝統工芸品にもなっているほど、古くから室内を飾る装飾品として親しまれてきました。
モビールに吊るされる飾りは、紙やプラスチック、木の板など、軽い素材のものを使用します。中には、木の実や落ち葉、貝殻などの自然素材を使った個性的なモビールも見かけます。

その中で今回は、色紙を使ったもっともお手軽でポピュラーなモビールの作り方をご紹介しましょう。



材料・準備するもの

・色紙

テーマやイメージに合わせて、色合いも検討してみましょう。白や黒など無彩色のものはスタイリッシュなイメージに、カラフルな色合いはポップなイメージになります。季節に合わせて、グラデーションで色を揃えるのも素敵です。

・ワイヤー(針金)

・ひも

・はさみ、カッター、カッターマット

・ペンチ

・のり



つくり方

1. 好きな絵や図柄3パターンを2枚ずつ違う色紙に書き写します。

最近ではネットでモビール用のデザイン画も公開されていますので、ダウンロードして印刷してみるのもいいでしょう。

2. はさみやカッターを使って、絵や図柄を切り抜きます。

3. 切り抜いた切り絵の真ん中にひもをつけ、このひもを挟むように同じ型の切り絵を2枚張り合わせます。この時、裏と表の色を変えて張り合わせることで、動きによって色が変わる切り絵になります。

4. ワイヤー2本を適当な長さに切り、両端をペンチで丸めておきます。

5. 切り取ったワイヤーの中央部分にひもを結びつけます。

6. 1本目のワイヤーの両端部分の丸めた箇所に、3で切り絵に挟み込んだひもの先端を結びつけます。

7. ワイヤーの中央に結びつけたひもを手で持ち、ワイヤーが水平になるように、両端につけた切り絵の結び目を調節します。

8. もうひとつのワイヤーは、片方の端には切り絵のひもを、もう片方には7を結びつけ、同じようにワイヤーが水平になるよう、両端の結び目を調節しましょう。

9. 実際に天井から吊るして、平衡を保っていれば完成です。手で動かしたり、風を送ったりして、モビールの動きを楽しんでください。

モビールを吊るすのに最適な場所は?

完成したモビールは、強い風やエアコンの風が直接当たらない場所を選んで飾りましょう。モビールは、普段は感じることのできない、目に見えないわずかな空気の対流や、風の流れを感じることができるアイテム。強い風が当たると、当然その動きが早くなり、モビールならではの良さを感じることができなくなってしまいます。モビールは動きがあって、初めて完成する作品。十分楽しむためには、いい場所を選んで飾ることも大事なポイントです。

絶妙なバランスで繋がるパーツが、ゆっくり揺れ動くことによって、室内空間に心癒す優雅な動きをプラスします。静かな、遊び心のある大人の空間演出を、あなたもぜひ楽しんでみてください。
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