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パターンで印象が変わる!タイルの張り方いろいろ

耐水性があり、雨風や熱にさらされても劣化や変色、変質がないタイルは、屋内外で幅広く使われています。
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2016年5月10日更新 / DIY-navi編集部

摩擦性や清掃性に優れているためメンテナンスもしやすく、床はもちろんのこと、水場でも大活躍の建材です。また、タイルは種類が豊富で、パターンのデザインも自由なので、内装を思いのままに変えることができます。さらに、ホームセンターやネットショップで手軽に購入して簡単に張り替えることができるので、DIYにはもってこいの素材です。

家や街を彩るタイル

タイルはヨーロッパでも身近な素材として家の中で使われています。室内で靴を脱がない生活習慣なので、摩擦性に強いタイルが重宝されています。浴室、キッチンだけでなくリビングも。
街中では、カフェや美術館の床、地下鉄の壁面など街の中でもタイルが効果的に使われています。

ここで注目したいのが、タイルの張り方です。水平垂直に目地を通すのがメジャーですが、パターンを変えれば、部屋の印象も変わります。欧州で生み出されたタイルのさまざまな張り方を取り入れてみてはいかがでしょう?

タイル張りのパターンの種類

タイル張りというと目地を垂直・水平に通す整然とした張り方(芋目地)が一般的ですが、ちょっと角度や規則を変化させるだけで、タイルの床や壁はまったく違った表情を見せます。表情の変化を実感できるタイルの張り方の種類をみていきましょう。



1. 芋目地

垂直、平行に目地を通す基本的な張り方。タイルの貼り方としてはいちばんオーソドックスな張り方で、端正な感じがでます。

2. 四半目地

基本の軸に対して45度で目地が交わる張り方。芋目地にくらべ、より動きを感じさせます。

3. 馬踏み目地

一方向の目地を通して、垂直方向の目地が一直線にならないように半枚だけずらしていく張り方。破れ目地とも言われ、アクセントをつける張り方として用いられます。

4. やはず張り

斜め45度においた長方形のタイルを交互に組んでいく張り方。日本では綱代張りといって天井の仕上げでよく見かけることはあります。

5. バスケット

長方形のタイルを2枚平行に並べ縦横交互に組んでいく張り方。 芋目地と同様に端正な表情を持つ張り方です。

6. フランス張りとイギリス張り

2種類の大きさのタイルを組み合わせるのが特徴で、華やかな仕上がりになります。



DIYで手軽に張れるタイルですが、以上に紹介したようにその張り方はいろいろ選べます。同じ色、素材のタイルでも、張り方次第で仕上がりの印象が大きく変わるので、DIYで張る際はパターンも計画したいですね。柄や色に加えて、張り方も考れば、壁や床を思い通りに飾れるでしょう。
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