気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

3502 VIEW

賃貸でもDIY! 原状回復可能のウラ技特集

持ち家や改修が許可されている物件であれば、自分好みにDIYできますが、賃貸だと壁に何かを取りつけること一つとっても、なかなか難しいですよね……。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年5月6日更新 / DIY-navi編集部

賃貸でのDIYのハードルは現状回復。家を出て行く時に、借りた時の元の状態に戻して返さなければならないということです。ただし、DIYすること自体が禁止されているわけではありません。賃貸だけどDIYしたい! という時は、出て行く時に元に戻してしまえるような方法でDIYをすれば大丈夫です。原状回復可能なDIYの方法をいくつか紹介します。

壁紙を変えたいときはテープやホッチキスを

賃貸マンションやアパートで一般的な、白い単調な壁を自分好みに変えてみましょう。

方法はいくつかあります。最近では、貼ってはがせる壁紙というものも販売されていますが、ここでは通常の壁紙でも可能な方法を2つ紹介します。

まずは、マスキングテープの上から両面テープで壁紙を貼る方法です。マスキングテープは粘着性が弱く、糊が残らないため、壁にじかに貼ることができます。その上から壁紙を接着するための両面テープを貼り、壁紙を貼っていきましょう。四周に接着面を回すことができるので、空気を抜きながら接着すれば弛み無くきれいに貼ることができます。



もうひとつは、ホチキスで貼るというやり方。下地がコンクリートの場合は芯が通りませんがボードや木なら大丈夫です。事前に芯が通るかどうかを確かめてから進めましょう。たわみが出ないように留める間隔を調整しながら貼っていきましょう。
ホチキスでできる穴は小さいものですが、あまり目立つ穴になると原状回復を求められますので注意してください。

床を変えるときは床材を重ね張りする

壁の色が変わったら、床だってそれに合わせてたくなりますよね。
既存の床の上から重ねて床材を貼っていく方法をご紹介します。

フロアタイルやクッションフロア、タイルカーペットなど好みの材料を既存の床の上に重ね張りします。ポイントは、既存の床に残ってしまうような接着剤を使用しなくても貼れる材料を選ぶことです。具体的には、はめ込み式のフローリングタイルやクッションフロアを敷くには、専用の接着剤で剥がしても糊が残らない商品を使います。滑り止めが付いたタイルカーペットなら接着剤は不要です。

好みと特徴に合わせて床材を選んで使用しましょう!

マスキングテープで家の細部をデコレーション

壁紙の貼り方でも少し紹介したマスキングテープですが、既に書いたように接着力が弱いので剥がしても糊が残りません。幅広のテープやデザイン性の高い模様のテープなど、種類は無数にあります。色の美しいテープを使い、塗装することなく家の隅々をスタイルアップしてみましょう。

たとえば、巾木やスイッチボックスといった細かい場所ですが、部屋のアクセントとなる部分にカラフルなテープを貼るだけで部屋の印象はガラッと変わります。ただテープを貼るだけなので、コストも掛かりませんし、オススメの模様替えです。



以上、原状回復可能なDIYの紹介でした。

賃貸だからといってあきらめることはありません。自分好みに住まいを変身させていきましょう!
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録