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壁紙を変えて気分一新!壁紙の剥がし方と貼り方

季節の変わり目に気分を一新したい、というときに部屋の模様替えに取り組む方は多くいらっしゃるでしょう。
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2016年5月1日更新 / DIY-navi編集部

家具の位置を変更するだけでも、部屋の雰囲気は変わりますが、思いきって壁紙の変更も考えてみてはいかがでしょうか? コツさえつかめば、実は誰でもできてしまうんです。

用意する道具

・スポンジ
・バケツ
・なでバケ
・カッター
・壁紙用ローラー

用意する材料

・壁紙

一般的な家庭には置いていないような道具も含まれていますが、どれも近所のホームセンターで手に入ります。なでバケや壁紙用ローラーなどがあればきれいな仕上がりになりますが、壁紙の張り替え以外には使う機会は少ないので、購入がもったいないと思う方は、定規や他のローラー状のものなどで代用しても構いません。

壁紙には、裏面に水で粘着性が出るノリがついているものが一般的です。そのため、材料としては壁紙だけでOKです。

壁紙の剥がし方

まずは、元の壁紙を剥がすところからです。壁紙の継ぎ目が見た目で分かれば、そこからめくっていけば良いでしょう。

一般に壁紙は裏に紙が裏打ちされていて、2層になっています。
めくっていくときに分かると思いますが、最初に壁紙の表面部分が簡単に剥がれます。
あとに薄い紙が残るのですが、それは壁紙の下地になるので、そのまま上に新しい紙を貼ってください。

もしも、残った紙が壁一面についていない場合には、剥がし材を使ってその紙も剥がしてしまいましょう。壁紙が上手く1枚で剥がれずにちぎれてしまう場合には、ヘラなどを使って剥がしていくしかありません。

壁紙のカット

貼りたい壁の寸法を把握しましょう。
壁紙のサイズは、壁の寸法に対して、上下3㎝ずつの計6cmの余分を加えます。印を付けて壁紙をカットします。

壁紙の貼り方

カットした壁紙が用意できたら、紙の裏面にスポンジで水を塗っていきます。ノリがもどるまでに約3~4分掛かりますので、水をじっくりノリに含ませます。

ノリが十分にもどったら、壁紙の両端の上を持ち、3cm程の余分を残しながら、上から手で押さえて貼りつけます。垂直に貼るためには、重りがついた紐などを壁の上から垂らして垂直線を把握するなど、事前に壁に目安の線を書いておくことがポイントです。
手で押さえて壁紙が固定されたら、なでバケで上から順に押さえていきます。

最後に上下に余分に残した余分の紙をカッターで取り除きます。
横に連続する場合は、2枚目以降も同じですが、1枚目の紙に2~3cm程重ねて貼り、重なり部分の中央を2枚一緒にカッターでカットすると、継ぎ目がきれいになります。

継ぎ目の部分は空気を除きながら、ローラーでなじませるとより目立たなくなるでしょう。



以上、壁紙の貼り替え方でした。
壁紙は無地の一般的なものから、カラフルなもの、装飾的なものなど、さまざまです。自分の好みの壁紙を選んで、部屋を自分色に染めてしまいましょう!
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