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夏をもっと快適に!簡単な網戸の張り替え方

本格的な夏がくるまえに、古くなった網戸を張り替えておきましょう!
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2016年4月30日更新 / DIY-navi編集部

涼しい風を部屋に取り込みつつ、蚊やホコリをシャットアウトする網戸は夏には必須のアイテムです。しかし、網戸は経年変化で傷んだり、穴が開いたりしやすいです。チェックせずにそのままにしていると、暑い日がやってきてから、あれ?こんなところに穴!? なんてこともあり得ます。

用意する道具

・網戸用ローラー
・カッター
・キリ
・古い歯ブラシ

材料

・防虫網
・網押さえゴム


ホームセンターではセットで販売している物もあります。キリは古くなった網を外すときに、押さえのゴムを外しやすくするためのものですので、先のとがった物なら他の物で代用できます。

網の張り替え方

1.
まずは、古い網を外しましょう。網を押さえているゴムの端をキリなどで引っかけて、起こしながら外します。ゴムさえ外してしまえば網は乗っているだけなので、そのまま取れます。

2.
網が外れたら、押さえのゴムがはまっていた溝をきれいにしましょう。ゴミやホコリがたまっていると、新しいゴムを入れる際にキチッと入らないこともあるので、歯ブラシなどを利用してしっかりと取り除くと良いですね。

3.
網を張る準備ができたら、その枠に新しい網を載せます。網はロール状になっている場合が多いので、巻癖がついている方を下にして、枠から四方10cm程長くしておきます。

4.
あとは、押さえのゴムを使って網を押さえていくだけです。枠の長辺から順番に張っていきましょう。左手で曲がらないように網を押さえながら、網戸用ローラーを転がしながらはめ込みます。力にムラがあると、曲がったり波打ったりししまいますので、その時にはゴムを外して修正しながら作業しましょう。

2人で作業すればゆるまずに張りやすいですが、1人で作業する場合は重石などをつかって、網がゆるまないように押さえながら作業するときれいに張れますよ。

5.
長辺のあとに、短い辺を張って四方が完成したら、余分にはみ出した網をカッターやハサミで切り取りましょう。押さえのゴムの余分も同じく切り取ります。

以上で完成です!

自宅の網戸のとりつけ方式にあわせる

網戸の種類によっては、押さえゴムではなく、パッチ式と呼ばれる、ゴム部分がワンタッチで取り外しできる種類などもありますので、材料をそろえるときには、自宅の網戸をチェックしてから準備しましょう。

また、築年数の長い戸建住宅では木枠の網戸という場合もあります。木枠は網の押さえが、ゴムではなく、板状の押し縁で取り付けられている場合が多いです。押し縁を釘で留めつけるような形となりますが、基本的には張り替えは同じやり方で大丈夫です。

小さい穴の補修程度であれば、全面を張り替えなくても穴をふさげる、穴補修テープなども販売しています 。
本格的な暑さを前に自宅の網戸をチェックして夏を快適に過ごしましょう!
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