気軽に、手軽に、もっと素敵に。

気軽に、手軽に、もっと素敵に。

4062 VIEW

やわらかなあかりで癒し空間に。和紙を使った手作りランプシェード

夜の部屋を灯すあかりは、生活に必要な明るさを満たすだけでなく、キャンドルや間接照明を使ったレストランのように、素敵な空間を演出する時にも役立ちます。ほのかに揺らぐあかりには、人の心を癒す力もあるとか。時にはそんなやさしいあかりの中で、日常を忘れてゆっくり癒されてみたいものです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

2016年4月27日更新 / DIY-navi編集部

和紙から透けるあかりで、いつもの部屋が素敵空間に

そこでおすすめなのが、和紙を使った手作りのランプシェード。電球にそっと被せるだけで、和紙から透ける、ほのかにゆらぐあかりが、いつもの部屋をぐっと趣のある空間に変えてくれます。しかも意外と簡単に手作りできることがポイント。一人でくつろぐ週末の夜、友人を招いての「家飲み」など、雰囲気のいい我が家の空間作りは、気持ちまで優雅な気分にさせてくれます。ぜひこの手作りランプシェード、気軽にトライしてみませんか?

針金や枝で枠組みを作ったシェードも素敵!

用意するもの

いろいろな材料を使って作るランプシェードがありますが、まずはもっともお手軽に作れるものをご紹介します。

・和紙
基本的には白のものを用意しますが、なかには色のついたもの、質感の違うものなどを組み合わせても楽しく作れます。

・糊
障子用糊を水やお湯で薄めて使います。

・風船
シェードを作りたい電球に合わせて大きさを決めますが、直径20㎝~40㎝程度のものが比較的作りやすい大きさです。

・はけ
糊をつけるときに使います。

・電球、ソケット

作り方

1. 和紙を適当な大きさに切ります。

2. 5㎝四方などの四角形に大きさを揃えて切ります。きちんと大きさを揃えてもいいですし、逆に手でちぎってあえて不揃いなものにしてもOK。

3. 糊を水に溶き、薄めます。

4. 風船を好きな大きさに膨らませ、口を縛って止めます。

5. 膨らませた風船に、適当な大きさに切った和紙を隙間なく貼り付けていきます。

6. 糊を乾かします。

7. 風船の空気をゆっくり抜き、風船を抜き取ります。

8. 口の部分に和紙を重ね張りして、厚手にしておきます。

9. ソケットに載せて、あかりを灯せば完成です。

ひと工夫して、オリジナルのランプシェードへ

このままの状態でももちろん使えますが、もう少し手を加えて、さらにオリジナルな作品に変身させてみましょう。

和紙と一緒に落ち葉を貼り付けたり、切り抜いた色紙を上から貼ったりしてもOK。和紙を重ねて貼れば、あかりの透け感も変わってきます。また、子供と一緒に、マスキングテープを使って模様を作ったりマジックで色付けしたりしても楽しいですね。
このほかにも、針金やつる、枝で枠組みを作って、和紙を貼り付けるシェードも素敵です。規則正しい真四角の枠組みもいいですが、あえていびつな形に仕上げみては? 芸術的なオブジェ作品のような出来栄えになりますよ!

こんな風に、遊び心いっぱいのランプシェード、ぜひDIYしてみませんか?
和紙てまり行灯 - YouTube
quote
この記事が役立ったら
「いいね!」しませんか♡

スポンサードリンク

Twitterですぐに情報を受け取る
Google+で情報を受け取る Google+
カテゴリのおすすめ記事
ログイン・無料会員登録