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木と相性ピッタリの素材「鉄」。DIYに取り入れるには?

DIY材料の主役は何といっても木材ですが、実は他にも使い方次第で個性を発揮する名脇役がたくさんあります。そんな材料の1つである、「鉄」について紹介したいと思います。
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2016年4月24日更新 / DIY-navi編集部

値段は高く、加工は難しく、重い材料で……本当にDIYで扱えるのかと疑問に思う方が多いと思います。ですが、その分、重厚感があり格好良い材料でもあります。扱い方を知れば、ひと味もふた味も違ったDIYが楽しめますよ!

テーブルの脚を鉄で

例えば、テーブルの天板を木でつくり、脚を鉄にすることができます。ただし、脚についてもゼロから鉄を用意して作るとなると、個人でのDIYではさすがに無理があります。シャープなものを作ろうとすれば鉄と鉄の接合部は溶接がベストですが、一般的には設備はとても用意できませんよね。

他の方法としては、ホームセンターでも手に入るアングル材を組み合わせてのボルト留めという方法もありますが、綺麗な線をした脚をつくるのは難易度が高いです。一般的なDIYでできるのは、木の天板と鉄脚との接合です。

鉄脚と木の天板の接合

鉄脚はどこで手に入るのでしょうか。
まずは、街のアンティーク屋さんを覗いていましょう。産業革命以降、盛んになった鉄加工の技術は歴史も古いので、古道具屋さんなどで出回っていることが多いんです。通販で購入できるお店もありますので、気に入ったものを探して用意しましょう。

天板については、ここでは木材としますが、実はサイズが合って強度さえあれば、なんでも大丈夫です。例えば透明のアクリルなども格好良いでしょう。脚と天板との接合は、動かないようにの固定さえすれば問題ないので、強力な両面テープでもOKです。

少しガッチリさせたいのであれば、ボルト接合でしょう。鉄と天板に穴を開けて、皿ボルトを天板側から差し込んで六角ボルトで抑えれば完成!

最後に

鉄はなかなか一筋縄ではいかない材料です。でも、難しい加工は加工屋さんを利用したり、扱いやすい薄い鉄板を用いるなど、使い方次第で、その可能性を引き出すことができます。

木との相性も良い材料ですので、少しこだわった場所に鉄を加えることができればベストですね。アイデア次第で色々な使い方が考えられますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
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