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暑い季節を乗り切ろう!屋上に芝を敷いて夏の日差しをカット

いよいよ夏が間近に迫ってきました。とても楽しい季節な反面、暑い暑い季節です。家の中にいてもクーラーをつけ続けなければとても過ごせない……。冷房コストなどを考えても、家の中の暑さには何かしらの対応をしたいところ。ここでは、DIYで屋根を緑化する方法について紹介します。
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2016年4月23日更新 / DIY-navi編集部

どんな場所なら施工可能?

まず、自分の住んでいる家に設置しても大丈夫かどうかの確認が必要です。緑化するにはどんな植物であれ、水の供給が必須条件となります。

ということは、設置の場所にはしっかりと防水されているかどうか。これが重要です。基本的には、あまりに古い家でない限り、雨が降っても大丈夫な筈ですので、一般的なベランダや屋根であれば心配する必要はありません。

下記には、平らな屋根の陸屋根に芝生を張るという、比較的簡易なパターンを紹介します。ベランダでも同様の考え方で設置することが出来ます。

既成品を上手く利用しよう!

シンプルに植物を育てることをイメージして下さい。必要なのは、土、水、太陽の光、これだけです。
ただし、屋上緑化が難しいのは、ベランダや屋根には土がないこと。そのため、土を盛るか、土の代わりになるものを準備しなければなりません。



もちろん土を盛っても良いのですが、既製品で土の代わりになるものあります。

保水マット というものです。

保水マットはプランターで植物を育てる際に使われることもあり、ホームセンターでも扱っています。見た目はスポンジのようなものです。
土ではないので、根が長く伸びる植物には使うことが難しいですが、芝生であれば問題なし。他にもクローバーやペチュニアなどは育てられます。

排水が出来るように、接地面に保水マットを設置。排水が可能なように石や煉瓦を接地面に挟んで少し浮かせることがポイントです。その上に天然芝を置くだけ。簡単ですね!

根を伸ばす芝生以外の植物で緑化する時は、接地面に防根シートを張って、根っこの侵食を防いでおけば、完璧です。

メンテナンスを怠らずに植物を育てよう!

屋上緑化DIYは設置して終わりではありません。植物を枯らさないように育てることが大切です。
基本的には水をあげるだけでOK。愛着が湧いてきて、楽しく育てることができます。

簡易的なスプリンクラーもホームセンターで入手できます。緑化の面積が広い場合や、屋根などに散水するのが大変な時には、大きな味方になってくれるでしょう。また、冬でも枯れない芝など、好みのものを選んで緑化を楽しみましょう!

屋根やベランダを緑化するだけで、本当に体感温度が変わり、効果は抜群です。
見た目の涼しさもありますよ。
夏の暑さ対策に向けて、是非ともチャレンジしたいDIYの一つです。
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