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DIY&田舎暮らし。21世紀日本の新ライフスタイルになるか?

都市の喧騒から少し離れ、自然豊かな場所でのんびりと気ままに過ごす……。DIY好きな皆さんの中には田舎暮らしという響きに惹かれる方も多いのではないでしょうか。なんとも魅力的なライフスタイルが想像できますよね。そして、実際に田舎暮らしを実行するとなると、必要になるのがDIYです。
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2016年4月21日更新 / DIY-navi編集部

棚やテーブルをつくることだけがDIYではありません。仕事、住まい、食事……。便利な都会の生活から少し距離を置くことになるため、自分でできることは自分でやる。田舎暮らしにはDIYが必須なのです!

田舎暮らしの一番のハードル。仕事はどうする!?

収入をどうするか、が田舎暮らしの一番のハードルでしょう。毎日会社に勤めている場合は新幹線通勤でもしない限り、やはり出勤は難しいものです。

ひとつの方法としては、首都圏に近い場所で田舎を探すこと。例えば、三浦半島や、房総半島は、実は首都圏まで乗り換えなしで行けます。そこには豊かな自然が広がっています。通勤時間が少し伸びてしまいますが、田舎と都市、両方のよさをいいとこどりするライフスタイルなんです。

2つ目の方法としてはインターネットを駆使して、在宅の仕事をする。インターネットが普及している現在、充分可能な話です。スカイプなどで打合せをし、必要なときだけ都市に出る。ネット社会ならではの暮らしです。

3つ目は、自給自足です。食べるものを自分で育て、足りない物資は近所の人達と物々交換して補うなど、家族が生活していく分の最低限のアイテムのみ確保するやり方です。ハードルは高いですが究極のDIYですね。

生活の拠点となる住まいを探そう!

もし仕事のメドが立てば、あとは住まいをどうするかです。

実は、田舎というだけあって賃貸であれば家賃は安いですし、土地の購入というパターンも大いに考えられます。首都圏では考えられないほどの広さの家が、この家賃で!? と驚くような物件がたくさん。
ただし、ここでもDIYが必須です。田舎では物件の管理が首都圏ほどに行き届いてはいない場合が多いので、住む時に自分で手を加えなければ住み始められない物件も多いです。

ただ、そこはDIY技術の発揮どころで、改築をOKにしてもらうなど、大家さんと上手く交渉してみましょう。住まいの幅が拡がります。

田舎暮らしの醍醐味。食事を楽しもう!

田舎暮らしの大きな楽しみの一つに食事があります。

近所にスーパーなどがある場所であれば、何も問題ないかもしれませんが、もちろんそういった場所だけではないのが田舎です。

でも、心配しないで下さい。
畑などが近くにあれば、おそらく野菜の無人販売所なども多くありますし、自分の土地にスペースがあれば、それこそ少しでも畑をやれば、旬の野菜が手にはいります。
そう、旬のものを新鮮に食べられるということが田舎暮らしの大きな魅力なのです。かまどや、薪ストーブをDIYして、そこで調理するのも良いですね。

人それぞれ、自分に合ったライフスタイルがあります。都会にはメディアが取り上げる華やかな娯楽が多いですが、自分でやることが大好きな人は、田舎の生活そのものがもはや娯楽。あなたに合うライフスタイルをぜひ考えてみてください。
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