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DIYでプロ顔負けの木材加工を可能にする、電動工具ベスト3!

DIYをするときは、場合に応じて必要な工具が異なりますが、なかでも特に好奇心をくすぐられるのは電動工具ではないでしょうか。手作業だと難しくて、今まで諦めていた加工も、電動工具を使えば可能に! プロ顔負けのDIYをするための、3つの電動工具を集めてみました。
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2016年4月13日更新 / DIY-navi編集部

1台数役!使える電動工具NO.1のインパクト

電動工具の中でも最もメジャーなのが、このインパクト。

厳密には少し違いますが、電動ドリルだと思っていただいて構いません。

先端の部分に、ビットと呼ばれるモノが付いており、取り外し可能になっています。このビット、孔を開けるためのドリル、プラスマイナスドライバー、六角レンチなど、使いたいことに応じて様々な種類があり、必要に応じて交換して使うのです。

インパクトには馬力があるため、ドリルビットを使えば、木だけでなく、鉄やアルミに穴を開けたりすることも可能です。加えて充電式の商品もあり、コードが邪魔にならず、持ち運びにも便利。本棚を造るのであれば、ドライバービットでビス止めしていけば簡単に仕上ります。

DIYをするなら一番に準備したい道具です。

大きな木材を必要寸法にカットするのは丸ノコで

皆さんも木を切る時に、手動のノコギリを使っていると嫌になる時があると思います。特に板材を切る時は、大変な思いをした方も多いのではないでしょうか。最近はホームセンターでも買った木をその場で切ってくれる所も多いですが、自分で切れるものなら、現場で切りながら作業を行いたいもの。

そんな時に活躍してくれるのがこの丸ノコです。刃が大きくて、少し危ないという印象を持たれるかもしれませんが、しっかりと使い方を覚えれば大丈夫。重宝します。

最初は真っ直ぐに切るのが難しいかもしれませんが、丸ノコ定規というものもありますので、是非挑戦してみて下さい。

微妙な調整が必要な切断にはジグソーが便利

最後はジグソーです。

曲がった線を切りたいけれど難しいから構想の段階で諦めてしまったという経験をお持ちの方もいるでしょう。そんな時はぜひ使って下さい。

手動のノコギリと役目は似ているところもあり、繊細なラインを切る時に使いますが、手動のノコギリでも曲線は難しいですし、また、丸ノコだと刃が大き過ぎて、加工が難しいという時はジグソーがおすすめです。

ジグソーの特徴は幅の細い刃が付いていることで、自由に方向を変えながら切り進むことができます。曲線でも直線でも、うまく使えば通常の鋸より細かい加工ができるのです。

板材に円形に孔を開けることも可能ですので、ジグソーの使い方に慣れてきたら、やってみましょう。楽しみが増えると思います。



以上、3つの工具を紹介いたしました。

他にも便利な工具はたくさんありますが、紹介した3つを持っていれば、プロ顔負けの木材加工をすることが可能です。電動工具を使えばDIYでできることの幅は大きく拡がります!

ただし、怪我には気をつけましょう。
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