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ボロ家を更新! DIYで手を加えればまだまだ住める古い家の魅力

賃貸でも購入でも、住む場所を決めるのは大きな選択です。立地、間取り、築年数、設備関係、雰囲気、予算金額……等々、インターネットで不動産情報が簡単に得られるとはいえ、なかなかコレといった物件に出会えないという人も多いでしょう。 そんなときに、紹介したい選択肢があります。それは、「ボロ家の改修」です。
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2016年4月7日更新 / DIY-navi編集部

古くて趣がある家と言えば聞こえはいいのですが、今回注目するのは、本当にボロボロの中古住宅。汚いとか断熱性が悪いといったネガティブなイメージが先行しますが、実は、ボロ家ならでは魅力がいくつもあります。

ボロ家の魅力1:安い!

不動産情報をご覧いただければわかると思いますが、なんといっても安さは魅力的です。

築年数や設備が最新ではない分、一般的な相場から1~2割は安いです。地方には5万円以下の中古物件も存在します。安さ相応の古さですが、きれいに掃除すれば十分に住むことができ、周辺の環境と合わせて、生活を思う存分に楽しむことができます。家賃が安い分、他に予算がまわすことができるため、ライフスタイルを自分の好みにつくりあげたい人には最適!

ボロ家の魅力2:間取りが自由!

現代の住宅は部屋と部屋とが壁で完全に仕切られて、用途も決定されていますが、それに対して日本の古い木造住宅は、ふすまによって部屋が仕切られているため、間取りの自由度が高いです。間取りの自由度はライフスタイルの自由度も高めます。たとえば、友人を呼んでホームパーティーをするときは、リビングダイニングを一体として広い空間をつくり、冬の寒い時期は部屋を小割にして暖房効率を高めるなど、ふすまの開閉だけで、用途や季節に応じた空間づくりができるのです。

ボロ家の魅力3:改装の可能性が高い!

そしてなによりも、改装OKの条件である確率が高いです。契約の際に大家さんからの了承を得ることが前提になりますが、情報誌に改装OKと明確な記載がなくても、交渉次第でOKになるケースもあります。改装の承認が下りればあとは夢を膨らませるだけ。扉を替えたり、ガラスを替えたり、デッキや棚を造ったりと、培ったDIY技能で自分好みにボロ家を更新しましょう!



古い家は寒かったり暑かったりとデメリットもあります。しかし、その分、安くて改修しやすいという新築にはない魅力があります。自分の住む家を自分の手でつくるのはとても楽しいこと。面白い経験ができること間違いなしです!
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